別れさせ屋に支払う料金の相場について

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別れさせ屋に支払う料金の相場についてパリッシュギャラリー

別れさせ屋に依頼をしようと思っても、HP上に提示されている料金は会社によってさまざまであったり、料金自体が明記されていない場合もあるため、相場を知ることは難しいですよね。一体、別れさせ屋に工作を依頼するための料金の相場はいくらなのでしょうか。

■相場が明記できない理由

例えば、レストランのハンバーグを想像してみてください。一般的なファミリーレストランと高級レストランとでは価格にかなり開きがありますよね。豪州産の牛肉を使い工場で大量生産されたのち、お店で温めのみをしてお客様に提供する安さが売りのファミリーレストランと、使用しているお肉は国産牛100%、毎日厳選されたお肉を一人前の料理人がひとつひとつ丁寧に仕上げている高級レストラン。ハンバーグの中身も、作るにあたってかかる手間暇も明らかに違いますよね。前者がセットで500円で提供しているにもかかわらず、後者が10倍の5000円以上したとしても文句を言う人はいないでしょう。
これと同じことが別れさせ屋の工作にも当てはまります。1回の調査で済む場合と、調査が10回必要な場合とでは単純計算で10倍の手間と費用が掛かります。また人を信じやすいタイプと、疑い深いタイプとでは、明らかに後者の方が工作の難易度はあがります。たとえ同じケースであっても、初動での情報量や対象者の性格などさまざまな要因で大きく金額が変わってくるため、相場を示すことが難しいのです。

■150万~200万円という意見も

中には別れさせ屋の相場を150万~200万円とする意見も見られます。工作員の一人当たりの時給を探偵業の相場である1時間1万円と考えて、そこに交通費などの実費と平均どれだけの実働回数がかかるか、というおおよその計算から割り出された金額のようです。しかしこれはあくまでも目安であり、これよりも安い場合もあれば、当然高い場合もあります。
先に述べたようにやはりいい材料を手間暇かけて作ればそれだけ料金も高くなってくるように、よりよい工作を提供してもらい成功率を上げようと思うと、それだけ高額になってくるのは当然なのです。相場が150万~200万円としても決して高い金額ではないのでしょう。

相場はあくまで相場です。相場より高額な料金を提示されたからといってぼったくられているわけでもなければ、逆に相場より安いからいいかと思えば悪徳業者の場合も大いにあります。大事なのは相場よりも、実働回数や工作の内容なのです。